紅の豚
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1920年代のイタリア。自分に魔法をかけて豚となった男ボルコ・ロッソはアドリア海で空賊相手に賞金稼ぎを続けていた。煮え湯を飲まされ続けた空賊は助っ人としてアメリカからカーチスを呼び寄せる...。
今は酒場の歌手となった、かつての親友の恋人。過去の写真から消された顔。映画の中の1シーンから考えると、恐らくは戦争が与えた心の傷のために主人公は戦闘機乗りをやめたのでしょう。しかし、空への思いは断ち切れなかったため自分に魔法をかけて顔を隠し、賞金稼ぎとして生きることにしたのではないか...など、語られなかった部分でいろいろと想像が膨らむ作品です。加藤登紀子氏の歌もイイです。ストーリーだけでなく、空戦シーンやボルコとカーチスの一騎打ちのシーンも迫力モノです。過去を背負いながら、どこか間抜けなところや子供っぽさも残す男たち。お子様が観ても多分面白くないと思いますが、ある程度年のいった方々にお勧めの作品です。
*主人公の本当の顔って、回想シーンでチラッと出てきますね。
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» 紅の豚 [samuraiの気になる映画]
飛行機の映画というのも大好きです。「ダーク・ブルー」「メンフィス・ベル」「空軍大戦略」「633爆撃隊」等々あげるときりが無いです。
ということで今回は登場する... [Read More]
Tracked on April 05, 2005 at 11:05 PM
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Tracked on May 06, 2005 at 06:14 PM
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Tracked on May 06, 2005 at 06:15 PM


Comments
TBありがとうございます。
豚の声がかっこよかったです。
確かに大人が観ても楽しめると思います。
Posted by: ブッティー | April 02, 2005 at 09:47 PM
ブッティーさん、コメントありがとうございます。
豚の声、確かに渋いですね~。ときどきずっこけるところもイイです。
Posted by: miya_p | April 02, 2005 at 10:39 PM